DESIGN STUDY / コーポレートサイト
事業の考え方を、強い一画面に。
NORTHLINE自主制作・架空案件 / 2026
戦略を扱う架空のコンサルティング会社を題材に、抽象的になりやすい事業を「提供サービス→進め方→相談」の順番で伝える構成を制作しました。
NORTHLINE変革を、現場から。STRATEGY INTO ACTION.この制作例はKSCのデザイン・実装を示す自主制作です。実在の企業から受託した実績や、集客効果を示すものではありません。
DESIGN DIRECTION
選んだ表現と、その理由。
表現の方向性
写真がある版はオフィスの奥行きを使って場の空気を伝え、図形版は直線の重なりで前に進む印象をつくっています。
情報の順番
大きな見出しで事業の方向性を示し、その直後に具体的なサービスを配置。雰囲気だけで終わらず、何を依頼できるかを読み進められるようにしています。
文字・色・余白
濃い青と明るい文字を基本に、情報の階層を文字サイズと余白で分けました。写真の上に置く文字は背景を暗くして読みやすさを確保しています。
WHAT THIS SHOWS
この制作例から、考えられること。
写真に依存しない版も作ることで、素材が十分にない事業でも、文字・線・余白からデザインを組み立てられることを示しています。
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